新潟県内100か所 エノケン終活唄めぐり

エノケン終活唄めぐり...とは

 

核家族化、地域コミュニティの希薄化、少ない交通手段。
社会の変化で、多くの高齢者が孤立している。

 

そこで、助け合いの場として「地域の茶の間」「サロン」など、
集落の集会所で集まり、一緒にお茶を飲んだり、食事をしたりする場が増えている。

 

縁竹縄は、「地域の茶の間」「サロン」等、高齢者が集まる場へ出向き、楽しみを提供している。
また、行政書士の資格を活かし、高齢者に必要な様々な情報も提供している。

 

高齢者が集まり、一緒にお茶を飲み、会話をする、顔見知りになる。
居場所となり、互助・共助が生まれ、そして、新しいコミュニティが生まれる。

 

「エノケン終活唄めぐり」は、高齢者の外出機会をつくり、高齢者の笑顔の花を咲かせます。

 

 

 

 

新潟県内100ヵ所 エノケン終活唄めぐり記事一覧

活動履歴11〜20カ所

燕市小池公民館へ「唄めぐり」の模様を「えんたけ新聞」12号に書きました。結婚してお婿へ入ったお話は、高齢の方々はとても興味を持って聞いてくださいます。昔はよくあった話だし、それに、人前で堂々と「婿に入った」って言う姿が面白いのかもしれません。

≫続きを読む

 

活動履歴21〜30カ所

唄めぐり21カ所目「二葉町合同自治会 敬老会」歌詞に関する疑問を素直に聞いてくる方、オペラが好きで、自身も素晴らしい声を出される方。亀の甲より年の功。歳を重ねた方々には面白く、素晴らしい方が、たくさんいらっしゃいます。

≫続きを読む

 

活動履歴31〜40カ所

唄めぐり31カ所目は、阿賀町。阿賀の方言を教えてもらいました。ことすは へくさんぼ でてひでてば大雪しねば いがな会津ことばも混じってるらしい

≫続きを読む

 

活動履歴41〜50カ所

唄めぐり42カ所目。9月に続き2回目のステージえんがわ「プロがちょっと教えるシリーズ」前回もそうでしたが、歌より終活の話を聞きたいという方々が多く足を運んでくださいました。私の書いた「遺言書」を見ていただいたり、認知症になったときに自分の希望を伝えるための「成年後見ノート」を見ていただいたり。話だけ...

≫続きを読む